歴史資源、史跡の紹介

みなとまちエリアには波上宮や三重城など琉球の歴史上重要な歴史資源、史跡が数多く点在しております。
そんな歴史資源、史跡をマップにしてご案内いたします。

歴史資源、史跡MAP



三重城(みえぐすく)

三重城(みーぐすく)

丘を石積みによって取り囲んで築かれました。琉球王国時、人びとは出港していく船の安全を祈りながらここから見送りました。ロワジールホテルの裏手にあります。


福州園

福州園

1992年に那覇市と中国の福州市の友好都市締結10周年を記念して建設された比較的新しい庭園ですが、福州の代表的な風景と建築様式を見ることができ、琉球王国時代の沖縄と中国の関係を偲ぶことができる貴重なスポットです。
渡来した福州人が居住していた久米地区にあります。
9:00-18:00 水曜休園 入場無料


波上宮

波上宮

琉球八社のひとつ。
那覇港を臨む高台の上に位置し、地元では「なんみん」と呼ばれて親しまれています。
初詣の時期には、人の流れを特設信号機で交通整理するくらいに賑わいます。


護国寺

護国寺

真言宗の寺院で古くは国家鎮守の祈願所でした。
外人接見の公館とされ、英宣教師ベッテルハイムもここに滞在しました。


孔子廟(こうしびょう)

孔子廟(こうしびょう)

名前の通り、中国、春秋時代の思想家で儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟。
この地域が中国文化の中心地であったことを偲ばせます。


ペリー提督上陸之地碑・泊(とまり)外人墓地

ペリー提督上陸之地碑・泊(とまり)外人墓地

江戸時代末期に艦隊を率いて日本に来航し開国を迫った、米海軍ペリー提督は、神奈川県浦賀への入港に先立って那覇港に寄港していました。
その記念碑がある外国人墓地には、琉球に漂着・来航し、当地で亡くなった外国人が多数埋葬されています。


対馬丸記念館(つしままるきねんかん)

対馬丸記念館(つしままるきねんかん)

1951年8月、鹿児島県悪石島付近で米潜水艦の攻撃を受けて沈没し、学童を含む多数の犠牲者を出し「疎開船対馬丸」の事件をとおし、平和と命の大切さを次世代に伝えていくために建設された施設です。
9:00-17:00 木曜休館 有料


その他の歴史資源、史跡の紹介

歴史資源、史跡MAP

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住吉町エリア

1.屋良座森城|2.住吉|3.スラ場


奥武山エリア

4.御物城


通堂町エリア

6.臨海寺|7.迎恩亭|8.渡地|9.宮古蔵|11.通堂|12.思案橋|13.唐船小堀|14.那覇市及び周辺の旧跡案内板


東町エリア

15.薩摩藩在番奉行所跡|16.親見世跡|18.天使館跡


西エリア

17.伊波普猷生家|23.コバツカサ|24.獅子屋ウタキ


旭町エリア

19.仲島大石


久米エリア

20.孔子像|21.上天妃宮跡石門|22.程順則住宅跡|38.内金宮嶽|39.財之神嶽


辻エリア

25.三文珠公園|26.当間森


若狭エリア

30.ハナグスク|31.波上洞穴遺跡|32.セーコージヤマ遺跡


松山エリア

34.久米村発祥地碑|35.若狭町村学校所跡|36.島尻郡役所跡|37.イベガマ


前島エリア

41.泊港及び周辺の旧跡案内板


泊エリア

42.泊外人墓地|43.黄金ウタキ|44.オシアゲ森


上之屋エリア

45.上之屋前田原古墓群


天久エリア

46.天久之小嶽|47.天久遺跡|48.天久貝塚|49.天久グスク|50.天久之嶽|51.潮花ツカサ|52.崎樋川貝塚|53.崎樋川B貝塚